事務所紹介

中小企業の幅広い経営課題を解決できる
ビジネスドクターとして
お客様の成長をサポートする。

経営革新等支援機関 認定事務所
お客様の黒字経営割合
80%以上を達成しています

企業が持つ経営課題は、課題の大きさや深刻度、その原因など、一社一社異なります。
私たちはビジネスドクターとして、企業が抱える経営課題(症状)を一つひとつその原因から紐解いて、解決のサポートをしていきます。そのために、お客様の話をじっくりお聞きし、お客様へ必要な配慮をし、お客様と対話し、お客様へ十分な説明をし、指導をし、必要な情報を収集・分析し、そのような中で良好な信頼関係を築き、お客さまと伴に課題を解決して行くことを使命としています。
このようなお客様と歩調をあわせた取り組みにより、当事務所のお客様は8割以上の会社が黒字経営を実現されています。

お客様から必要とされる
真のパートナーとして
スキルと、
人間力の両立を目指して。
鈴江総合会計事務所 所長
鈴江 武

少子高齢化とAI社会の到来、アジア圏を中心とした諸外国の台頭など、日本経済を取り巻く環境が大きく変動する中、真に価値を持った専門家がより一層必要とされる時代がやってくる!
そんな思いから、私は税理士試験合格後も、社会保険労務士試験、中小企業診断士試験、公認会計士試験と、難関と言われる国家資格に次々とチャレンジしてきました。
しかし、これからの時代、税理士や公認会計士といった資格を保有しているだけでは不十分であり、お客様から専門家として真に必要とされるためには、専門家自身が自らの価値を高めて行く必要があると考えています。

専門家としての価値とは何でしょうか?
一つにはスキル面の価値、すなわち専門領域における知識・経験を高めることが必要であり、絶対不可欠なものだと言えます。多くの専門家は、この専門領域におけるスキルの重要性は認識していると思います。
私は、この専門領域におけるスキルの他に、より重要な価値として、専門家の「人間力」を高める必要があると考えています。「人間力」が不足している専門家は、お客様と良好なコミュニケーションがとれなかったり、お客様の立場・状況への配慮が不十分であったり、中には自分自身を「偉い人」と勘違いしているような専門家も見受けられます。このような「人間力」に乏しい専門家は、たとえスキルが高くても、お客様から真のパートナーとして認めてもらえないのではないでしょうか。
当事務所は、平成22年10月の設立以降、お客様から真に必要とされる専門家集団を指向し、専門領域におけるスキルの向上と専門家としての「人間力」の向上に邁進してきました。そして、少しでも多くのお客様にパートナーとして認めて頂き、お客様がこの激動の日本を生き残るために、役立つことができれば幸いであると考えております。

所長プロフィール

氏名 鈴江 武
略歴
1968年(昭和43年)11月生 徳島県生まれ
1991年(平成3年)3月 一橋大学 経済学部卒業。在学中は一橋大学・津田塾大学吹奏楽部に所属し、楽器はTubaを担当。大学3年時には部長として部員約90名の リーダーに。
1991年(平成3年)4月 第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。同行では融資、外貨ディーリング、外貨ALM企画を経験。 平成4年下期~平成6年上期まで4期連続で支店内営業成績最優秀賞を連続受賞。
平成10年上期には銀行内最優秀賞(頭取賞)を受賞。
2001年(平成13年)9月 第一勧業銀行を退社
2001年(平成13年)10月 公認会計士松井章事務所入所
2002年(平成14年)12月 税理士試験合格
(平成15年税理士登録)
2003年(平成15年)11月 社会保険労務士試験合格
2004年(平成16年)12月 中小企業診断士試験合格
(平成19年中小企業診断士登録)
2006年(平成18年)11月 公認会計士試験合格
(平成21年7月公認会計士登録)
2007年(平成19年)4月~
2008年(平成20年)9月
監査法人東明会計社で監査業務を兼務
2010年(平成22年)9月 公認会計士松井章事務所退職
2010年(平成22年)10月 鈴江総合会計事務所開設
保有資格 税理士、公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士(試験合格)
過去の主な経験業務
〔法人税〕
  • ・売上高 数百億円の大規模法人から売上高 数千万円の小規模法人まで幅広い層のクライアントを多数経験
  • ・組織再編事案(適格合併、適格分割)の組成、各種の税額控除、特別償却
  • ・節税提案を多数実施、大胆な節税提案を得意とする
〔所得税〕
  • ・法人成りのアドバイスを多数実施
〔相続税〕
  • ・相続財産50億円~1億円程度まで、大規模相続から比較的小規模の相続まで多数経験
  • ・複雑な土地や非上場株式の評価を多数経験、小規模宅地、相続時精算課税の適用などを幅広く経験
  • ・相続税の抑制や事業承継支援を得意とする
〔株価評価〕
  • ・財産評価基本通達や法人税法基本通達・所得税法基本通達に基づく株価評価の他、DCF法や類似会社方式、取引事例法等に基づく株価評価を経験
  • ・総資産価額 数百億円の大規模非上場会社の株価評価から、総資産 数千万円程度の小規模企業の株価評価まで、経験豊富
〔税務調査〕
  • ・税務調査立会を多数経験。徹底した税法解釈により税務当局の不当な税務否認を回避したり、卓越した対応力で否認税額の減少に貢献
所属団体 後継者軍師会会員
ひょうご産業活性化センター 登録専門家
大阪彩都総合研究所 アドバイザー
近畿税理士会
公認会計士協会 近畿会
大阪中小企業診断士会 理事
大阪府中小企業診断協会
中小企業診断協会 企業再生研究会
TKC全国会

経営理念

Management philosophy

当事務所は、以下の3項目を実践し、お客様の黒字経営と税金負担の最適化を実現することを使命とします。

  • 1.お客様から真に必要とされる専門家集団として、誠心誠意、お客様の発展に貢献する
  • 2.事務所と事務所構成員、お客様の3者が、均衡のとれた最大幸福を実現する
  • 3.専門家集団として、法令を遵守し、知識・経験の研鑽に努める

5つの遵守事項

当事務所では、専門家の本質は「人間力」、すなわちお客様の話をじっくりお聞きし、お客様へ必要な配慮をし、お客様と対話し、お客様へ十分な説明をし、指導をし、必要な情報を収集・分析し、そのような中で良好な信頼関係を築き、お客さまと伴に課題を解決して行く力だと考えております。
専門家だけの力で課題解決は成し得るものではなく、また専門家に助けを求めてきたお客様の力だけでも達成できるものではありません。お客様と専門家が信頼関係を築き、課題解決に向けた共同作業を行うことで、初めて解決への糸口が見えてくるものです。
当事務所では、お客様の信頼を得るため、次の5項目を遵守事項とし、お客様とのより良い関係の構築に努めて行きます。

  • 1.お約束した頻度で訪問あるいは来所面談を行います。
    契約時等にお約束した頻度以上でお客様を訪問し、あるいは来所による面談を行います。
  • 2.お客様には、分かりやすい言葉で十分な説明を行います。
    専門家にしか分からないような難解な単語は用いず、平易な言葉で分かり易く説明します。
  • 3.お客様のご相談には親身に対応します。
    領域違いの質問や、どんな小さな質問でも、お客様の立場にたち、可能な範囲で親身に対応します。
  • 4.お客様が、不愉快となるような応対は致しません。
    先生業に特有の威圧的な態度や、お客様を見下したような対応は決してしません。
  • 5.お客様のご依頼には迅速に対応します。
    お客様のご依頼事項を先送りすることなく、事前にお約束した期日内で迅速に対応します。
    やむを得ない理由で対応が遅れる場合は、お客様にご報告の上、ご了解を頂きます。

当事務所が決して行わないこと

当事務所は、社会に貢献する会計事務所として、以下の項目を決して行いません。

  • 1.脱税幇助等の法令違反
  • 2.粉飾決算への関与
  • 3.反社会的勢力との取引

事務所概要

Office Overview
事務所名 鈴江総合会計事務所
所在地 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1丁目8-13
連絡先 06-4963-3792
所員数 9名(2018年5月末現在)
資格者 税理士、会計士、社会保険労務士、中小企業診断士、経営革新等支援機関
主な業務 1.税務申告業務
2.会計(記帳代行・巡回監査)業務
3.相続・事業承継対策
4.資金調達・財務内容改善支援
5.節税提案
6.経営助言業務
7.株価評価業務
8.税務相談業務
9.組織再編成支援
提携企業 ・大同生命保険株式会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・ニッセイ同和損害保険株式会社
・日本興亜損害保険株式会社
・日興コーディアル証券株式会社
・株式会社三菱東京UFJ銀行
・大和ハウス工業株式会社
・積水ハウス株式会社
・DATEV(ドイツ)
・株式会社東芝
・富士通株式会社
・カシオ計算機株式会社
・マイクロソフト株式会社
・三洋電機株式会社

交通アクセス

Access
大阪市中央区平野町1丁目8番13号 
平野町八千代ビル8階
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